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大股戒次郎・ストリップ感激記 女神達の香盤表

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今、ストリップが女性に評価されている。


©大股戒次郎(画像転載禁止)タイトル2
★画像と文章のコピーと転載を固く禁じます。★



©大股戒次郎(画像転載禁止)

フリーライターの菅野 久美子さんの記事がとても興味深かかった。

★急増「スト女(ストリップ女子)」の実態
~劇場で号泣する女たち↓

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55150

単に私のお気に入りのアルバム。
BGMにでもお聞きください。




★古いイメージに縛られている男性より現代の女性から観たら温故知新のジャンル…。


****************
もなぜストリップが女性に人気が出てきたのか
いつも考えています。

まず第一に女性でも女性向け情報サイト等で性にまつわる記事等が書かれていたりして
性の事を語る事が個人的な事はともかく、特に秘めたる事ではなくなり、
性のエンタメとして温故知新的にストリップが注目されるようになった。


むしろ、世間の男性衆の方が昔ながらの古いイメージを
今だに信じ込んでいるのかもしれない?


・・・みたいな現状?…ここまでは安易に想像ができます。

でも、それだけでしょうか?


©大股戒次郎(画像転載禁止)




****************

女性が女性に憧れるこれも昔からあります。
そう、宝塚。でも宝塚を ストリップ人気と同列に並べるのには、なんだか違和感があります。


2016 大股マーク入りツイッター用2aannn
安吾b


『舞台の上で女になる。』 

んな踊り子達が女性から見て、
例え、それがカワイイではなくカッコイイ踊り子であっても、同性から見ると
心の深い所で『愛しい。』…という感情を刺激しているんじゃないか?


ビアン的な話ではなくて…。

©大股戒次郎(画像転載禁止)

『同じ人間として。』愛しい…。それが『涙』となるんじゃないか?

何言ってんだこの人・・・と思うかもしれませんが、
何を言ってるかというと。~~~~~~




★ストリップが好きな女性の心理は・・


©大股戒次郎(画像転載禁止)

****************

上記も含めこれはあくまで、私の個人的な…まったく根拠の無い私見なんですが…。

実はある意味…大げさに言っちゃうと『一種の人間愛』なのではないか?
そう、女性はストリッパーに『人間』を観てるのではないか?

ますます、何言ってんだと思うかもしれませんが…

これが男性なら、仮に同じように『人間』を感じたとしても、
どこかで踊り子の『人生(過去)』を求めてしまうかもだけど、
女性は『タイムリーに自分達と同じ時代を生きている今現在の女性の姿…命・・・。』
・・・を観ているんじゃないか?
その姿に『涙』という反応が起こるんじゃないか?

つまりは『愛しい。』


かつて昭和のストリップは、いわば顕在ニーズがありました。

そう、男は基本、エロスに顕在ニーズを求めます。
よく言われます。『触る事も出来ないなら、もう少し金を出して直接的なサービスを求めるよ。』
(…まあ、私も男ですからそこは気持ちはよくわかります。)

でも、女性はエロスについてはそういった『直接的な…』より、
やはり深い精神的な・・・つまり潜在ニーズを持つのかもしれない。

だとしたら、女性客はストリップティーズには
確かに求めるものがあるのかもしれないし、
とても真面目に考察もしてくれるんじゃないでしょうか?

ストリップティーズに『肉欲』ではなくて『体とエロスの思想的結合』を求める…。

多分、将来、今から29年後、日本のストリップティーズが開始100年目を迎える年、
言いたくありませんが。現在のほとんどの劇場は老朽化や後継者問題で失われているかもしれない。

そんな時代…きっと踊り子達を救おうとするのは女性研究者達かもしれない…なんて思うんです。

戦後から続く大衆芸能文化として、踊り子達を風俗枠ではあっても
文化として『踊り子文化』として…。

そう、むしろ『女性の文化。』として…。

©大股戒次郎(画像転載禁止)


女性客が増えてくれば、やがては大衆文化として研究する女性の研究者
たくさん出てくるでしょう。

…と、なれば、まず基本的な、誰が始めたか?という歴史だけでも
後世に伝える事が必要…いえ…、必要と言うか…

とても重要になるんじゃないかと思います。


誰が始めたか?実はヤクザでも怪しい興行師でもありません。一人のエリートの男が始めました。
それについては私のツイッターアカウントでちょくちょく書いています。

大股戒次郎・ツイッターアカウント。








UP日2018年4月15日。   ©2018 大股戒次郎。 



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  1. 1985/01/03(木) 05:45:52|
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